ネクステラ

データセンターと電力システム

【AIデータセンターと米国電力システム⑬】ERCOT「バッチゼロ」が始動―205GWの大規模需要を選別、AI時代の系統計画へ(第37回)

ERCOTの「バッチゼロ」が始動。約475GWの大規模需要申請から約205GWを対象に、AIデータセンターの接続可能量を系統全体で評価します。需要・送電網・発電・蓄電を一体で考えるAI時代の系統計画を解説します。
データセンターと電力システム

【AIデータセンターが招く米国電力改革⑫】MISO、大規模需要に対応する新制度へ(第36回)

AIデータセンターなど大規模需要の急増を受け、米国RTOのMISOがZGIA、LLIRR、LARSなど新制度を相次いで整備。需要と発電を一体化する「需要起点」の電力システムへの転換を解説します。
データセンターと電力システム

【AIデータセンターが招く米国電力改革⑩】日米戦略投資のエネルギーハブが具体化(前編)―ネクステラ主導のサウスモン事業、ファイナンスが始動(第34回)

日米戦略投資で採択されたネクステラのAIデータセンター向けガス火力事業が始動。ペンシルバニア州サウスモン4.3GW事業を中心に、JBIC・NEXI、米銀、PJMの接続・容量確保策を詳しく解説する。
データセンターと電力システム

【AIデータセンターが招く米国電力改革⑦】連邦・州・民連携で進むAIデータセンター開発/パデューカ・ハブが示す新モデル(第31回)

ケンタッキー州パデューカ・ハブを題材に、DOE、ネクステラ、ブルックフィールド、地元電力会社、KPSCが連携するAIデータセンター開発の新モデルを解説。送電接続と料金・費用負担という二つの制度改革から米国電力改革の最新動向を読み解きます。
データセンターと電力システム

AIデータセンターが「電力メジャー」を生む/ネクステラとドミニオン統合の衝撃(第23回)

AIデータセンターの急増が、米国電力業界の再編を加速させている。ネクステラによるドミニオン統合を通じて、「電力メジャー」時代の到来とPJM・ERCOTの戦略的意味を読み解く。
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データセンターは電力システムをどう変えるのか/AI時代の電力需要とネクステラ戦略(第18回)

AIデータセンターの急増で電力システムはどう変わるのか。米国最大の電力会社ネクステラの戦略をもとに、「再エネ+蓄電池+ガス」によるハブ型電力供給モデルと電力システムの構造転換を解説。