2026-08

データセンターと電力システム

【AIデータセンターが招く米国電力改革⑪】日米戦略投資のエネルギーハブが具体化(後編)―オハイオのPORTS-Pike事業(第35回)

日米戦略投資で進むオハイオ州PORTS-Pike。OpenAI・NVIDIAによる8GWのAIデータセンター構想が具体化する一方、10GW級の発電設備はこれから。SB Energy、DOE、ガス火力、送電網を含む事業の全体像を解説する。
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【AIデータセンターが招く米国電力改革⑩】日米戦略投資のエネルギーハブが具体化(前編)―ネクステラ主導のサウスモン事業、ファイナンスが始動(第34回)

日米戦略投資で採択されたネクステラのAIデータセンター向けガス火力事業が始動。ペンシルバニア州サウスモン4.3GW事業を中心に、JBIC・NEXI、米銀、PJMの接続・容量確保策を詳しく解説する。
データセンターと電力システム

【AIデータセンターが招く米国電力改革⑨】SPPが「発電接続」を根本から変える/CPP、送電計画と系統接続を一体化(第33回)

SPPのCPP(統合計画プロセス)は、送電計画と発電設備の系統接続を一体化する制度改革。PILやGRID-Cによる事前計画と、HILL/HILLGAによる迅速接続を通じ、AIデータセンター時代の電力網をどう変えるのかを解説します。
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【AIデータセンターが招く米国電力改革⑧】PJMが提案した踏み込んだ大規模需要対策/信頼性維持か公平性か(第32回)

PJMがAIデータセンターなど大規模需要をひっ迫時に先行遮断するIRASをFERCに申請。RBPによる容量調達とあわせ、信頼性維持と公平性、連邦と州の役割をめぐる米国電力改革の核心を解説します。
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【AIデータセンターが招く米国電力改革⑦】連邦・州・民連携で進むAIデータセンター開発/パデューカ・ハブが示す新モデル(第31回)

ケンタッキー州パデューカ・ハブを題材に、DOE、ネクステラ、ブルックフィールド、地元電力会社、KPSCが連携するAIデータセンター開発の新モデルを解説。送電接続と料金・費用負担という二つの制度改革から米国電力改革の最新動向を読み解きます。