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保守派のエネルギー政策

保守思想と再生可能エネルギーは矛盾するのか/エネルギー安全保障をめぐる誤解と再定義(第20回)

保守系政党や論客は、なぜ再生可能エネルギーに否定的なのか。燃料輸入リスク、再エネ賦課金、分散型電源、エネルギー安全保障の観点から、保守思想と再エネの関係を再整理する。
洋上風力発電

イラン戦争後、洋上風力は最重要政策に/新規募集の価格条件とは(第19回)

イラン戦争後、エネルギー安全保障が世界の最重要課題に。自給率の低い日本にとって洋上風力が切り札に。欧州はCfD制度で洋上風力は再び拡大基調へ。事業者が評価する入札制度、価格条件の考え方を詳しく解説。
データセンターと電力システム

データセンターは電力システムをどう変えるのか/AI時代の電力需要とネクステラ戦略(第18回)

AIデータセンターの急増で電力システムはどう変わるのか。米国最大の電力会社ネクステラの戦略をもとに、「再エネ+蓄電池+ガス」によるハブ型電力供給モデルと電力システムの構造転換を解説。
アメリカ電源開発の動向

トランプ政権下でも加速する再エネ/ AI需要が選んだ「最も安く、最も早い電源」(第17回)

米国の2026年電源開発は過去最大の86GWに達し、再エネ・蓄電池が9割超を占めた。AIデータセンター需要と低コスト・短工期が背景にある。テキサス州とエナジーオンリー市場の強みを解説。
需給調整市場の構造問題【後編】

需給調整市場の混乱が映す日本電力市場の構造問題(後編)/蓄電池が稼げない理由と改革の方向性(第16回)

需給調整市場を解説するシリーズ第3弾。蓄電池はなぜ日本で稼ぎにくいのか。電力は卸・需給調整・容量の3市場が価格で連動してこそ機能するが、日本は分断されている。本編では内外比較から構造課題を解説。
需給調整市場の構造問題【中編】

需給調整市場の混乱が映す日本電力市場の構造問題(中編)/なぜ価格が機能しないのか(欧米比較)【第15回】

需給調整市場を解説するシリーズ第2弾。欧米では卸・容量・調整の3市場が連携し価格が機能する一方、日本は市場が分断され価格シグナルが働かない。本編ではその構造的要因を欧米比較で解説。
需給調整市場の構造問題【前編】

需給調整市場の混乱が映す電力市場の構造問題(前編)/募集未達と価格高騰の実態と政府対策(第14回)

混乱する日本の需給調整市場解説シリーズの第1弾。調整力を調達する最後の場(ラストリゾート)であるが、募集未達、高値落札等の課題が多い。政府の相次ぐ対策も奏功していない。前編としてこれを解説する。
日米戦略投資

動き出した日米戦略投資・エネルギーが主役(後編)/AI時代の電力争奪戦(第13回)

日米戦略投資でAI時代の電力争奪戦が本格化。後編では、データセンター向け天然ガス火力発電の開発動向と日米企業の関与を解説します。
日米戦略投資

動き出した日米戦略投資・エネルギーが主役(前編)/原油インフラ、小型原子炉(SMR)、AI向けガス火力が先陣(第12回)

日米が動き出した戦略投資でエネルギーが主役に。前編では、第1、2陣投資の概要、原油インフラ共同開発や小型原子炉(SMR)がもたらす戦略的意義をわかりやすく解説します。
太陽光発電

地上設置太陽光のFIP廃止で、2030年目標は達成できるのか/導入減速と数量未達リスク(第11回)

太陽光発電のFIP(Feed‑in Premium)制度が廃止される中、2030年の再生可能エネルギー導入目標は達成できるのか。導入コスト、制度設計、現場の課題を整理し、政策の実効性を問います。