系統計画

データセンターと電力システム

【AIデータセンターと米国電力システム⑬】ERCOT「バッチゼロ」が始動―205GWの大規模需要を選別、AI時代の系統計画へ(第37回)

ERCOTの「バッチゼロ」が始動。約475GWの大規模需要申請から約205GWを対象に、AIデータセンターの接続可能量を系統全体で評価します。需要・送電網・発電・蓄電を一体で考えるAI時代の系統計画を解説します。
データセンターと電力システム

【AIデータセンターが招く米国電力改革⑨】SPPが「発電接続」を根本から変える/CPP、送電計画と系統接続を一体化(第33回)

SPPのCPP(統合計画プロセス)は、送電計画と発電設備の系統接続を一体化する制度改革。PILやGRID-Cによる事前計画と、HILL/HILLGAによる迅速接続を通じ、AIデータセンター時代の電力網をどう変えるのかを解説します。