日米戦略投資

データセンターと電力システム

【AIデータセンターが招く米国電力改革⑪】日米戦略投資のエネルギーハブが具体化(後編)―オハイオのPORTS-Pike事業(第35回)

日米戦略投資で進むオハイオ州PORTS-Pike。OpenAI・NVIDIAによる8GWのAIデータセンター構想が具体化する一方、10GW級の発電設備はこれから。SB Energy、DOE、ガス火力、送電網を含む事業の全体像を解説する。
データセンターと電力システム

【AIデータセンターが招く米国電力改革⑩】日米戦略投資のエネルギーハブが具体化(前編)―ネクステラ主導のサウスモン事業、ファイナンスが始動(第34回)

日米戦略投資で採択されたネクステラのAIデータセンター向けガス火力事業が始動。ペンシルバニア州サウスモン4.3GW事業を中心に、JBIC・NEXI、米銀、PJMの接続・容量確保策を詳しく解説する。
データセンターと電力システム

AI時代は“需要集約”が主役になる/ ソフトバンクソフトバンクのAI戦略(第22回)

ソフトバンクが主導するオハイオ州10GWのAIデータセンター向け電源構想が注目を集めている。AI時代では、発電能力以上に「巨大AI需要を集約する力」が重要になる。その意味を米国AIインフラ戦略から読み解く。
日米戦略投資

動き出した日米戦略投資・エネルギーが主役(後編)/AI時代の電力争奪戦(第13回)

日米戦略投資でAI時代の電力争奪戦が本格化。後編では、データセンター向け天然ガス火力発電の開発動向と日米企業の関与を解説します。
日米戦略投資

動き出した日米戦略投資・エネルギーが主役(前編)/原油インフラ、小型原子炉(SMR)、AI向けガス火力が先陣(第12回)

日米が動き出した戦略投資でエネルギーが主役に。前編では、第1、2陣投資の概要、原油インフラ共同開発や小型原子炉(SMR)がもたらす戦略的意義をわかりやすく解説します。